春モデルから大幅に値上げ 進学・転職の買い替えをご検討なら早めに!!
こんにちは!まつだでんきです。
今日は、これからパソコンの買い替えを検討されている皆様へ、非常に重要なお知らせがあります。
ニュース等でも少しずつ話題になっていますが、2026年に入り、
主要メーカー各社のパソコン価格が大幅に引き上げられています。
特に、当店でも一番人気のメーカーである「NEC」を含め、国内・海外ブランドともに
「これまでにない上げ幅」となっています。
主要メーカーの値上がり率(2026年最新予測・実績)
現在の市場データや各社の動向をまとめると、値上がり率は以下のようになっています。
| メーカー名 | 予測・実績値上がり率 | 備考 |
| NEC (LAVIE) | 12% 〜 37% | 一番人気のモデルを中心に 大幅上昇 |
| 富士通 (FMV) | 約 20% | 春モデルより順次改定 |
| Dynabook | 約 20% | 部材高騰を理由に価格改定を 検討中 |
| ASUS | 約 20% | ゲーミングPCや主力モデルが 上昇 |
| DELL | 約 15% | クーポン割引率の縮小による 実質値上げ |
ポイント: 日本で最も支持されているNECの大幅な値上げが目立ちます。
15万円だったパソコンが、モデルによっては20万円近くになってしまう計算です。
なぜこんなに上がるの? 背景にある「2つの理由」
なぜ、突然これほどまでに価格が上がっているのでしょうか。
主な原因は世界的な「中身の争奪戦」にあります。
1. 生成AIブームによる「メモリ」の不足
今、世界中で「AI(人工知能)」の技術が爆発的に普及しています。このAIを動かす巨大な施設(データセンター)には、膨大な量の高性能メモリが必要です。
半導体メーカーが「利益の高いAI用メモリ」の生産を優先しているため、私たちが普段使うパソコン用の
メモリや保存装置(SSD)が世界的に品薄になり、価格が跳ね上がっているのです。
2. 製造コスト(資材・物流)の高騰
パソコン本体に使われる金属やプラスチックなどの原材料費、さらには輸送費も上昇し続けています。これに円安の影響が加わり、メーカーが企業努力だけで価格を維持するのが限界に達しています。
「高いから買わない」の前に、一度ご相談ください!
「値段が上がるなら、壊れるまで我慢しようかな…」
そう思われるかもしれませんが、実は**「古いパソコンを使い続けるコスト」**も無視できません。
- 動作が遅いことによる時間のロス
- Windows 10のサポート終了(2025年10月)に伴うセキュリティリスク
まつだでんきでは、値上がり時代だからこそ、お客様に損をさせないご提案をさせていただきます。
- 値上がり前の「在庫モデル」の確保
- 今お使いのパソコンの「メモリ増設・SSD換装」による延命相談
- 用途を絞った「コスパ重視モデル」の選定
「今のパソコン、あとどれくらい使える?」「値上がり前に買ったほうがいい?」など、ど
んな些細なことでも構いません。まずは、お気軽にご相談ください!

2026年3月末までの価格例
NEC PC-N157DGAB ¥128,800(税別)
初期設定費用 ¥9,800(税別)
追加設定費用 別途お見積します
台数限定です お早めに
【出典・参考情報】
- PC Watch「2026年、PCを値上げする?しない?13社アンケート」
- Gartner / IDC 市場調査レポート(2026年2月発表)
- 各メーカー 2026年春モデル価格改定資料